山丁豊根漬物の金山寺みその特徴

地元のたくさんの野菜と自家発酵した国産の麹で作られた「山丁豊根漬物の金山寺みそ」は、日本人ならではの「ご飯のとも」としてオススメの逸品です。



サイトトップ > 金山寺みそとは

スポンサードリンク

山丁豊根漬物の金山寺みその特徴

金山寺みそとは


金山寺味噌(きんざんじみそ)は、和歌山県、千葉県、静岡県等で生産されている舐め味噌の一種で、径山寺味噌(きんざんじみそ)とも書きます。


和歌山県の特産品として和歌山県推薦優良土産品に指定されているほか、千葉県でも特産品、推奨土産品として扱われています。


その由来については、宋での修行から帰国した鎌倉時代の僧、心地覚心(法燈国師)が1254年に帰朝し、請われて紀州由良(現:和歌山県日高郡由良町)の鷲峰山興国寺の開山となったため、その近傍の湯浅(現:和歌山県有田郡湯浅町)に伝えた「径山寺(きんざんじ)味噌」が起源とする説が有力ですが、空海(弘法大師)が唐の金山寺から持ち帰ったとする説もあります。


江戸に広まったのは、紀州徳川家から徳川吉宗が8代将軍となり、幕府に献上させたからだと考えられています。2008年3月20日、和歌山県岩出市の根来寺旧境内から、約430年前の金山寺みそが見つかりました。


金山寺みそは、大豆・米・麦・野菜などから作られ、熟成期間は短いものでは1週間、長くても3ヶ月です。調味料としては用いられず、おかずや酒の肴としてそのまま食べます。


まず、炒った大豆を引き割り、これに麦こうじと塩を合わせ、塩押ししたウリ、ナス、ショウガなどを刻んで混ぜて仕込み、さらにウイキョウ、サンショウ、シソなどを加え、密閉して3ヶ月ほど熟成させて作ります。


山丁豊根漬物の金山寺みその特徴

MENU



スポンサードリンク